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ニュースリリース

雇用保険料率が変更になります

2007年4月1日

平成19年4月1日より雇用保険料率が変更になります。

現行の保険料率 改正保険料率(予定) (事業主負担 , 被保険者負担)
一般の事業 19.5/1000 ⇒ 15/1000 ( 9/1000 , 6/1000)
農林水産・製酒業 21.5/1000 ⇒ 17/1000 (10/1000 , 7/1000)
建設の事業 22.5/1000 ⇒ 18/1000 (11/1000 , 7/1000)

アスベスト健康被害者救済のための、一般拠出金の納付開始
  • 平成19年度労働保険の年度更新時から一般拠出金の申告・納付が始まります。
  • 一般拠出金の負担は、労災保険適用事業場の全事業主が対象となります。
    (特別加入者や雇用保険のみ適用の事業主は対象外)
  • 一般拠出金率は、業種を問わず、一律0.05/1000です。
    (メリット適用事業につても、メリット料率の適用はなく、0.05/1000となります)
    一般拠出金額=労働者に支払った賃金総額(千円未満切捨て)×0.05/1000
    • 納付は労働保険の年度更新時に、確定保険料の申告に併せて行います。
      (年度途中で事業を廃止した場合は、事業終了時に申告)
      尚、一般拠出金には、概算納付はなく、確定納付のみとなりますが、延納(分割納付)はできません。
    • 一括有期事業については、平成19年4月1日以降に開始した事業が対象となるため、実際の申告・納付は、平成20年度労働保険の年度更新時からの開始となります。