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社会保険労務

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人事情報は、プライバシー係わる事であり、社員に任せづらい面があると思います。
アウトソーシングで信頼できる外部に委託すれば、
互いのプライバシーを干渉される事なく仕事ができ、それが良い人間関係を創造します。
社会保険労務士には、守秘義務があり、秘密事項が外に漏れる事はありません。
安心してお任せ下さい。

特に給与計算をアウトソーシングした場合、
業務を熟知していた社員が急に退職し、支障をきたすことはありません。
中央経営は、以下の“したい”に、誠意をもってお答えできます。

1. 社会保険事務・労務管理業務を社会保険労務士に委託したい。

労務管理には、様々な対応が急務です。
団塊の世代の大量退職に備え、
65才迄の定年延長の義務化、少子化に対応し、育児・介護休業の一般化、 退職金倒産問題など、
企業の人事には、様々な対応が急務です。

又、就業規則など人事諸規程の整備は、できていますか。
個別労働紛争の多くは、就業規則など人事諸規程の不備や、運用の稚拙さから発生しています。
規程の整備と、運用によっては、これらを未然に防ぐことができます。
賃金体系、人事制度を改善して、社員のヤル気を高めたいと思った事はありませんか。
職能給の導入で、賃金額の決定、昇給、昇進の管理が楽になります。
いつまでも、エンピツなめなめの昇給作業を続けるつもりですか。

当事務所は上記につき、全力でお役に立ちたいと思っています。

労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険徴収法、健康保険法、厚生年金保険法、などに
もとづく役所に提出する書類の作成・提出は、多岐にわたっています。
当事務所は、これらの業務を迅速、確実に処理いたします。

社会保険事務の取扱は、以下のとおりです。

  • 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
  • 入退社管理(資格取得、資格喪失)
  • 雇用保険離職票の交付申請
  • 健康保険被扶養者の追加、削除等届出
  • 健康保険各種給付請求(出産育児一時金、傷病手当金、高額療養費など)
  • 労災事故発生時の、労働基準監督署への対応、報告
  • 労災保険の各種給付請求
  • その他、社会保険、労働保険全般に関する届出
2. 給与計算をアウトソーシングしたい。

給与計算は、毎月の締め日に業務が集中する煩わしい業務です。
さらに、業務に関係する法律も頻繁に改訂されるので、常に新しい知識を維持する必要があります。
担当者が変わるたびに、引継ぎも大変ですし、給与や賞与の個人情報が社内外に流出しないか
心配でもあります。
昇給時や賞与額決定時は、事業主は孤独なものです。
決定方法も額も、世間相場も気になります。こんな時、アドバイスをさせて下さい。
給与計算は、アウトソーシングに適した業務です。

3. 労災保険の中小事業主特別加入に加入をしたい。

事業主や役員、家族従業者は、一般的には労災保険に加入できません。
しかし、労働保険事務組合に委託する事を条件に、これらの人も労災保険の「特別加入」ができます。
労働保険事務組合は、厚生労働大臣の認可を受けた、中小事業主の団体であり、
事業主に代わって労働保険の保険料の計算や申告納付、役所への書類の提出など
労働保険に関する事務処理の一切の手続を事業主に代わって行う団体です。
事務組合に委託された場合は様々なメリットが認められています。

  1. 事務処理を事業主に代わって行いますので、煩わしい事務の手間が省け、
    本来の業務に専念できます。
  2. 事業主や家族従事者、法人の役員も労災保険に「特別加入」できます
  3. 労働保険料が金額のいかんにかかわらず、年3回に分納できます。